命あるもの

 

自分自身というのは3ヶ月あったとしたら変化することが可能だと考えられています。

自分は、自分自身の今現在の日々の生活に不安がないということはありません。

 

十人なみのしがない会社員として給料を一ケ月ごとにいただいています。

贅沢はが許されないとは言え、普通に生活していける水準ですごく富裕層だとも言えません。

 

それほど富裕層ではないでしょうが、かといって金銭に行き詰っているわけでもありません。

子どもたちは、これと言った交通事故や疾患もなしにのびのびと成長し元気よく楽しんでいます。どちらかといえば「安定したくらし」と言えるかもしれないですね。

しかしながら、自分自身は今日の暮らしを楽しく過ごしているわけではないです。

 

この理由は、今のまま生涯こういった落ち着いた一生が継続していくという事は全くイメージできないためです。

・日本国内の経済状態の不安・私自身の給与の怯え

・身内の身体上の悩み・自分自身の肉体的な限界

 

それが現時点の暮らし方では、なんら裏付けできて安定している訳ではないことが理由です。

 

報道に目をやると、国内経済状況は元気を取り戻しており消費税率ももうすぐ10%となるなどと言われています。(自民党が今の状態で内閣を握り続ければといった話ではありますが)

 

皆さんもそうかも知れませんが、我が家の年収はこれといって変化してはおりませんし、かえって1年毎に、苦しくなっているように感じられます。

 

他にも日本国内の食糧は「心配無用」ではあるのですが、欧州や米化が進行して肉食が際立った食事になって若い歳の肥満体質が尻上がりに急増しています。

となりの中華人民共和国はおおよそ4人に1人が太り過ぎ児童だと聞いています。

 

我が国は嘘偽りなく素晴らしい国ではありますが、毎日の食料の大部分が輸入商品です。

日本の食糧がどれほど大丈夫だと言ったとしても、輸入している品物全部に安全が確保されている裏付けは何処にもない状態です。

意味不明な食材を国内の工場でわざと処理し、実際はなにが混ざっているのかそう簡単には見えないように販売しているからです。

わが国ではどのようなえさや環境条件で生育しているか恐ろしいほど固執するのに、日本以外生産品は全く明記されてありませんし、この規定もありません。

そのようなものを連日当然のように口にしているにも関わらず、病が発生しないなんてありえないのです。

日本国民が1日あたり生みだす食料廃棄物は、生まれたての赤ん坊から、寝たきり状態の人間を含んだ全ての方で割ると 「一日あたり お茶碗1膳分」破棄しているそうです。

お茶碗1杯分と聞いて少ないと感じてしまうかも知れませんが、日本全国民で割っていますので本当のところはお茶碗2~3杯分となるはずです。

大切な食料を破棄することに異議が存在しないふざけた現代の日本国民を見れば海外の人達はなんと考えるでしょうか?

口にしたい時間に食べたい物を満足いくまで味わうということができ、満腹になってくれば容易に捨て去る。

こんなのは心の底から恥じなければならない事なのです。

食べることができないなら初めから少なめにすればよいだけです。

店の方に「ごはんは少な目にいただけますか」と言いますと気持ちよくそういう風にしてもらえます。

このような内容の粗悪なライフスタイルは断ち切られなければいけないのです。

 

一回しか生まれてこない大切なかけがえのない生命をいただいているはずです。

 

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