転職エージェントを利用するならばこんな点にも注意しよう

転職をする際には、ハローワークなどの機関を利用する人もいれば、最近では、ネットで仕事を検索すると言う人も少なくありません。
特に転職サイトなどは、直に転職サイトの営業マンと会って、自分に合う仕事を紹介してもらえることもあります。
ただ、そんな転職サイトでも、こんな点に気をつけないと、なかなか就職出来ないこともあるので注意しましょう。

[自分に何も強みが無いのに高望みをすることはNG]

例えば、転職エージェントでも、資格を活かしたものなどの場合には、登録すればすぐに仕事を紹介してもらえることも少なくありません。
看護師、薬剤師などの医療系は勿論ですが、最近では、子どもを保育園に預ける親も増えたため、保育士もよく募集していますし、老人の数も多いため、介護福祉士などの資格職なども人気があるようです。
また、事務職などの場合でも、経理経験が長く、簿記二級や一級を取得しているような人や、CADが使えたり、パソコンに長けているような人では、就職もあっさりと決まるケースも多いものです。
けれど、資格が何もない、社会に出て働いた経験が少ない、転職歴が何個もあるような人の場合には、仕事もなかなか決まらない、紹介してもらえるような仕事が無いなどの可能性もあるかも知れません。
それなのに、収入はこれぐらい、残業は絶対嫌だ、遠方は辛いから地元で・・・などと、自分の願望ばかり押していると、転職エージェントも困ってしまうものです。
ある程度は妥協し、その代わりに自分にプラスになるようなことをしてみるのも、良い職場を探すには良い方法です。

[子どもがいる場合にはちゃんとその旨も伝える]

上記に記載したように、近頃では、ママも子どもを保育園に預けて、仕事に復帰、もしくは再就職するケースも多くなりました。
しかし、小さい子どもがいると、どうしても社員などは難しくなったり、面接の段階で落とされてしまうこともあります。
会社としても、子どもが熱を出した、保育園からお迎え要請が来たからと言って、再々、休みや早退、遅刻などを許していると、仕事がはかどらない、穴埋め要員を確保しないといけないなどの問題が起こることもあります。
このような点から、小さい子どもがいるママの場合は、転職エージェントから仕事を紹介される際でも、社員ではなく、融通のきくフルタイムパートなどをすすめたり、職場にママが多いところなどを紹介してくれることもあります。

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