熊本地震が起きて1年が経つ

今日は熊本地震が起きて1年が経ちます。そのためニュースでもその特集番組を放送していました。その番組で避難のために仮設住宅で生活している高齢者のことを取り上げていました。
避難している人は元いた居住地に住んでいた人たちと別々の場所や離れた場所に避難しているため高齢者だとどうしても仮設住宅からあまり外に出なくなってしまうことが多くなっているとのことです。また復興住宅に住むことが出来ても、元いた場所の人達と同じ場所に住めるかという不安があります。また高齢者だと自己で住宅を再建しようとしても、新たな借金となり躊躇う人が多いとのことです。
東日本大地震の復興もやっと始まったようですが、復興が長引くと元いた住民が、帰宅困難となってきます。そのため被災地の再建もままならなくなってくると言われています。
災害があってからの直ぐの支援も重要なのでしょうが、災害からの復興は時間がかかるので、その間の支援も重要ですし、被災地の人々がなるべくバラバラにならないようにすべきだと思います。それにはすみやかに復興することなのでしょうが、ただ元通りにするのではなく災害に強くするためだと時間がかかってしまいます。そのためにも被害に遭った人々に対して丁寧に対応すべきではないかと思います。

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