イクメン日記:少年野球のコーチで地元愛

小学校5年生の長男と、小学校2年生の次男が小学校の野球チームに入り、毎週末、小学校のグランドに行って、コーチを始めました。私自身は、少年野球の経験もなく、ノックなどもできず、キャッチボールの相手や、球拾いや、グランド整備などのお手伝いがメインです。ボランティアとして、地元へ貢献できていることへのなんとも言えない自己満足感がありましたが、地元の多くの子供達や野球好きなおっちゃんたちと、どんどん仲良くなっていくので、町のお祭りなどのイベントなどでも、顔見知りの人たちと出会う機会が多くなります。さらには、春、秋などの市の大会では、近隣にある小学校同士の試合がメインになりますので、隣町との意地と意地の戦いになります。全ての試合において、実際にプレーをしている子供達だけでなく、応援している大人が熱くなり、甲子園の熱気に勝るとも劣らない興奮を体験することができます。さらに、試合に勝った時は、地域の人たちと一体となり喜ぶことができます。今年の春の大会では、長男のチームが、下馬評を覆し、準優勝しましたが、地元のおっちゃんやお父さん、お母さんたちと、一緒に、美味しいお酒と、いつまでも終わらないカラオケの馬鹿騒ぎで、大盛り上がりでした。サッカー人気もあり、野球の人口も、野球のできる広場も減って来てはいますが、地元小学校の野球チームが惹きつける魅力は、昔も今も変わらず、住んでいる地元への愛着を何百倍にもします。是非、子供が週末暇そうにしていたら、一緒に小学校の野球チームに行ってみたらいかがでしょうか? 子供との一生の思い出と地域社会との強い繋がりを手に入れることができますよ。

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